
| 英文名 | Liberal Arts and Sciences Seminar A | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 2026年度 通年/2単位 | |
| 授業対象 | 指定なし(M学部,ET学科,PT専攻,ST専攻,OV専攻,FR学部を除く) 火5/ [自由]M学部 火5/ [自由]ET学科 火5/ [自由]PT専攻 火5/ [自由]ST専攻 火5/ [自由]OV専攻 火5/ [自由]FR学部 火5 | |
| 科目責任者 | 前田 崇 | |
| 担当者 | 前田 崇 | |
| 備考 | 科目ナンバリング:L102-ME01/授業形態:演習 |
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この授業の目的は、学生が社会学や教育社会学の基礎知識を活用して、社会現象や社会問題を複眼的・批判的に捉え、理論や根拠に基づいて論理的に考察し、適切に表現することができるようになることである。
社会学や教育社会学の基礎を学びながら、以下の4つを実践する。①社会学や教育社会学の基本的知識を活用して社会現象や社会問題を考察し、それを表現する、②論理的思考、クリティカル・シンキング=批判的・複眼的思考、③情報収集、テキストの読み方、レポートの書き方、プレゼンテーションの仕方、④対話やディスカッション。
【この授業は全て対面で実施します】
講義、発表、グループワーク、ディスカッション。
【フィードバックの方法】発表に対して演習のメンバーと教員からフィードバックをする。中間レポートに対して、ルーブリックを用いてフィードバックし、加筆・修正をした後に、最終レポートを提出する。
【授業時間外に必要な学習の時間:30時間】
【予習】授業で提示された課題(指定文献の講読、発表資料の作成、準備メモの作成、関連文献の講読等)を行う。
【復習】授業で提示された課題(指定文献の講読、発表資料の作成、準備メモの作成、関連文献の講読等)を行う。各自が関心を持った文献を自主的に読み、考察する。
| 回 | 担当者 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 前田 崇 |
ガイダンス |
演習の目的と到達目標、演習の進め方、受講上の注意などの説明を行う。自己紹介。 |
| 2 | 前田 崇 |
情報収集の方法 |
図書館の利用法、資料検索、資料収集の方法を学習する。 |
| 3 | 前田 崇 |
テキストの読み方とプレゼンテーションの仕方 |
批判的読書のコツについて説明する。文献講読の担当箇所と発表順を決める。講読文献は受講者の興味関心のあるものを話し合って選定する。レジュメを用いて要旨、解説、疑問点、議題、考え等について検討し、報告するための基本を説明する。 |
| 4 | 前田 崇 |
文献講読(1) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 5 | 前田 崇 |
文献講読(2) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 6 | 前田 崇 |
文献講読(3) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 7 | 前田 崇 |
文献講読(4) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 8 | 前田 崇 |
文献講読(5) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 9 | 前田 崇 |
文献講読(6) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 10 | 前田 崇 |
文献講読(7) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 11 | 前田 崇 |
文献講読(8) | 社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 12 | 前田 崇 |
文献講読(9) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 13 | 前田 崇 |
文献講読(10) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 14 | 前田 崇 |
レポートの書き方・プレゼンテーションの方法 |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 15 | 前田 崇 |
前期のまとめ |
前期のまとめを行う。 |
| 16 | 前田 崇 |
文献講読(11) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 17 | 前田 崇 |
文献講読(12) |
社会現象・社会問題の中で、主に教育に関わる社会学の文献の講読を行う。レジュメを作成して、要旨、解説、疑問点、議題、意見等について検討し、報告する。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答やディスカッションを行う。 |
| 18 | 前田 崇 |
個人報告(1) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 19 | 前田 崇 |
個人報告(2) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 20 | 前田 崇 |
個人報告(3) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 21 | 前田 崇 |
個人報告(4) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 22 | 前田 崇 |
個人報告(5) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 23 | 前田 崇 |
個人報告(6) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 24 | 前田 崇 |
個人報告(7) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 25 | 前田 崇 |
個人報告(8) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 26 | 前田 崇 |
個人報告(9) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 27 | 前田 崇 |
個人報告(10) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 28 | 前田 崇 |
個人報告(11) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 29 | 前田 崇 |
個人報告(12) |
中間レポートをもとにして、個人報告を行う。準備メモに基づいてグループで質疑応答やディスカッションを行う。全体で質疑応答とディスカッションを行う。メンバーと教員からフィードバックを行う。 |
| 30 | 前田 崇 |
全体のまとめ |
全体のまとめを行う。 |
学生はこの授業の修了時に、身近な社会現象や社会問題を複眼的・批判的に捉え、理論や根拠に基づいて論理的に考察し、適切に表現することができる。
試験方法:なし 実施時期:なし
準備メモの内容と授業内の発表およびディスカッションでの発言(50%)、レポート(中間レポートと最終レポート)(50%)で評価する。発表に対して授業内にフィードバックをする。ルーブリックを用いてレポートに対する評価とフィードバックを行う。
身近な社会現象や社会問題に対する常識やステレオタイプな見方から自由になって、複眼的・批判的に物事を考えられるようになってください。多様な考えを知るために、ディスカッションを行います。演習形式の授業ですので、授業に積極的に参加してください。また、講義科目の「個人と社会A・B」を併せて受講することを推奨します。
| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 定価(円) |
|---|---|---|---|---|
| 教科書 | (なし) | |||
| 参考書 | 想像力を拓く教育社会学 | 髙橋均編著 | 東洋館出版社 | 2860円 |
| 参考書 | 知へのステップ〔第5版〕 | 学習技術研究会編 | くろしお出版 | 1980円 |
| 参考書 | レポート作成のためのガイドライン | 北里大学一般教育部 /高等教育開発センター編 |
北里大学高等教育開発センター | 0円 |
| 参考書 | 知的複眼思考法 | 苅谷剛彦 | 講談社 | 968円 |
| 参考書 | 社会学入門 | 見田宗介 | 岩波書店 | 946円 |
| 参考書 | 社会学になにができるか | 奥村隆編 | 八千代出版 | 2900円 |
| 参考書 | 社会問題とは何か | ジョエル・ベスト | ちくま書房 | 1800円 |