Web Syllabus(講義概要)
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教養演習B(ウクライナ語入門)
英文名 Liberal Arts and Sciences Seminar B
科目概要 2026年度 前期/1単位
授業対象 指定なし(M学部,ET学科,PT専攻,ST専攻,OV専攻,FR学部を除く) 月3or火4/ [自由]M学部 月3or火4/ [自由]ET学科 月3or火4/ [自由]PT専攻 月3or火4/ [自由]ST専攻 月3or火4/ [自由]OV専攻 月3or火4/ [自由]FR学部 月3or火4
科目責任者 三田 順
担当者 三田 順
備考 科目ナンバリング:L102-ME02/授業形態:演習

授業の目的

第一部 (ウクライナ語入門):ウクライナを中心に話されているスラヴ系の言語であるウクライナ語の初歩を学び、異なる言語文化への関心を育む。
第二部 (文化演習):ウクライナの文化について基本的な知識を習得し、パワーポイントを使った実践的なプレゼンテーション方法を学ぶ。

教育内容

・適宜英語と比較しながら、ウクライナ語の初級文法を学ぶ。
・視聴覚資料を用いてウクライナの現代文化を紹介する。リアクションペーパーを通じて、教員と学生との双方向理解に努める。
・特定のテーマについて調査し、その成果をパワーポイントを用いて発信する方法を身につける。
・ウェブベースのアプリケーションを適宜使用して授業の双方向性を高める。

教育方法

【この授業は全て対面で実施します】
・文法解説の後、練習問題で理解度を深める。ペア、グループ練習によって能動的な運用能力を訓練する他、小テストで学生の理解度、定着度を確認する。
・教員が手短に解説を行い、ウクライナについての基礎知識を学ぶ。学生自身がウクライナ各地域の文化等について調べ、パワーポイントを使用したプレゼンテーションでその成果を発表する。
【フィードバックの方法】
リアクションペーパー、google classroomを活用して、教員、学⽣間の意思疎通に努める。

準備学修(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習の時間:15時間】
予習:配布資料、授業中に紹介された資料に目を通しておくこと。 発表の準備。
復習:小テストの準備。

授業内容(シラバス)

担当者 項目 内容
1 三田 順
導入
第1課
この授業の進め方についての説明、アルファベット①
2 三田 順
第2課 発音の規則
アルファベット②
人称代名詞
3 三田 順
第3課 所有冠詞、形容詞
数字1-10
4 三田 順
第4課 所有の表現
学生発表①
5 三田 順
第5課 属格①
数字11-20
学生発表①
6 三田 順
第6課 属格②
学生発表①
7 三田 順
中間テスト これまでの復習
8 三田 順
第7課 対格①
学生発表②
9 三田 順
第8課 対格②
規則動詞①
学生発表②
10 三田 順
第9課 動詞「行く」
数字30-99
学生発表②
11 三田 順
第10課 所格①
学生発表②
12 三田 順
第11課 規則動詞②
学生発表②
13 三田 順
第12課 所格②
学生発表②
14 三田 順
総復習 授業の総括
15 三田 順
解説と確認 期末試験の解説、個別指導
No. 1
担当者
三田 順
項目
導入
第1課
内容
この授業の進め方についての説明、アルファベット①
No. 2
担当者
三田 順
項目
第2課
内容
発音の規則
アルファベット②
人称代名詞
No. 3
担当者
三田 順
項目
第3課
内容
所有冠詞、形容詞
数字1-10
No. 4
担当者
三田 順
項目
第4課
内容
所有の表現
学生発表①
No. 5
担当者
三田 順
項目
第5課
内容
属格①
数字11-20
学生発表①
No. 6
担当者
三田 順
項目
第6課
内容
属格②
学生発表①
No. 7
担当者
三田 順
項目
中間テスト
内容
これまでの復習
No. 8
担当者
三田 順
項目
第7課
内容
対格①
学生発表②
No. 9
担当者
三田 順
項目
第8課
内容
対格②
規則動詞①
学生発表②
No. 10
担当者
三田 順
項目
第9課
内容
動詞「行く」
数字30-99
学生発表②
No. 11
担当者
三田 順
項目
第10課
内容
所格①
学生発表②
No. 12
担当者
三田 順
項目
第11課
内容
規則動詞②
学生発表②
No. 13
担当者
三田 順
項目
第12課
内容
所格②
学生発表②
No. 14
担当者
三田 順
項目
総復習
内容
授業の総括
No. 15
担当者
三田 順
項目
解説と確認
内容
期末試験の解説、個別指導

到達目標

・ウクライナ語のアルファベットが読めるようになる。
・初級文法、発音の規則を習得し、自己紹介、カフェでの注文などができるようになる。
・ウクライナ文化についての基本的な知識を獲得する。
・パワーポイントを使用して実践的なプレゼンテーションができるようになる。

成績評価の方法と基準

試験方法:筆記試験 実施時期:試験期間外
期末試験(50%)、小テスト(10%)、学生発表(40%) 

学生へのメッセージ(その他注意等)

・最近では戦争のイメージの強いウクライナですが、美しい自然に恵まれ、文化的にも豊かで魅力に満ちた国です。英語等で使っている「ラテン文字」とは異なる、「キリル文字」を使用する言語ですが、発音の規則は明快で、日本語話者にとっても発音のしやすい言語です。
・文化についても学びながら、「言語と文化」科目よりもゆっくりと新しい外国語を学んで行きます。外国語の習得に特別な才能は必要ありません。新しい言語文化に好奇心を持つ学生を歓迎します。
・ウクライナの歴史や文学にも関心のある学生には、「大学基礎演習(ウクライナの文学を読む)」の同時履修を勧めます。
[定員20名]

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 定価(円)
教科書 配布資料 0円
参考書 『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』 中澤英彦 白水社 3,740円
参考書 『ウクライナを知るための65章』 服部倫卓他編 明石書店 2,000円
参考書 『ウクライナの料理と歴史』 オレナ・ブライチェンコ他 小学館 3,890円
教科書
書名
配布資料
著者・編者
発行所
定価(円)
0円
参考書
書名
『ニューエクスプレスプラス ウクライナ語』
著者・編者
中澤英彦
発行所
白水社
定価(円)
3,740円
参考書
書名
『ウクライナを知るための65章』
著者・編者
服部倫卓他編
発行所
明石書店
定価(円)
2,000円
参考書
書名
『ウクライナの料理と歴史』
著者・編者
オレナ・ブライチェンコ他
発行所
小学館
定価(円)
3,890円