Web Syllabus(講義概要)
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情報科学B
英文名 Information Science B
科目概要 2026年度 後期/2単位
授業対象 指定なし(G学科,M学部,ET学科,PT専攻,ST専攻,OV専攻,FR学部を除く) 火4or火5or水2/ ML学科優先 水1/ [自由]G学科 火4or火5or水2/ [自由]MB学部 火4or火5or水2/ [自由]ET学科 火4or火5or水2/ [自由]PT専攻 火4or火5or水2/ [自由]ST専攻 火4or火5or水2/ [自由]OV専攻 火4or火5or水2
科目責任者 小川 智也
担当者 小川 智也※
備考 科目ナンバリング:L101-GI09/授業形態:講義

授業の目的

コンピューターに慣れ親しむ。
C言語でプログラムを書き、動作させることができるようになる。

教育内容

初心者を対象とする。
ネットワーク利用時の注意事項、Windowsパソコンの基本操作、C言語プログラミング。

教育方法

【この授業は全て対面で実施します】
講義およびWindowsパソコンを使用した演習。
オンライン教材と、オンライン教育システムGoogle Classroomを使用する。オンライン教材の場所は授業中に示す。
【フィードバックの方法】小テストと課題の解説を授業中またはGoogle Classroom上で行なう。

準備学修(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習の時間:60時間】
 ※授業時間外学習には、課題への取り組み時間も含む。
予習:オンライン教材に目を通しておくこと。
復習:文法(プログラミング言語の規則)等を復習すること。

授業内容(シラバス)

担当者 項目 内容
1 小川 智也
オリエンテーション
この授業の紹介と説明。
2 小川 智也
ネットワーク利用
ネットワークの利便性と危険性、および著作権について。
3 小川 智也
Windowsの基礎
ファイルのコピー・移動・削除、文字入力などWindowsの基本操作と、タイピングの練習。C言語開発環境(C言語プログラムを動かすためのソフトウェア)の準備。
4 小川 智也
C言語の基礎
機械語とプログラミング言語の関係を知り、C言語開発環境の役割と使い方を学ぶ。文字列表示および整数の四則演算を含む簡単なプログラムを作る。
5 小川 智也
整数と実数
C言語において、整数と実数は扱われ方が異なること知り、正しく使い分ける。
6 小川 智也
変数と定数
変数(値を1つ記憶できる)と定数(値を文字列に置き換えたもの)の使い方。
7 小川 智也
数学関数
数学関数の使い方と応用例。
8 小川 智也
標準入力と型変換
キーボードから値を入力する(標準入力)。整数と実数を相互に変換する(型変換)。
9 小川 智也
条件分岐と論理式
if文の使い方を学ぶ。同時に、if文および繰り返し処理で必要となる論理式についても学ぶ。
10 小川 智也
繰り返し処理1
for文の使い方を学ぶ。
11 小川 智也
繰り返し処理2
while文の使い方を学ぶ。
12 小川 智也
繰り返し処理3
繰り返し処理の少し複雑な応用例として、二重ループを作る。
13 小川 智也
擬似乱数
擬似乱数の作り方と応用例。
14 小川 智也
課題プログラム作成
課題内容は第13回までの授業中に指示する。
15 小川 智也
個別指導
個別指導。
No. 1
担当者
小川 智也
項目
オリエンテーション
内容
この授業の紹介と説明。
No. 2
担当者
小川 智也
項目
ネットワーク利用
内容
ネットワークの利便性と危険性、および著作権について。
No. 3
担当者
小川 智也
項目
Windowsの基礎
内容
ファイルのコピー・移動・削除、文字入力などWindowsの基本操作と、タイピングの練習。C言語開発環境(C言語プログラムを動かすためのソフトウェア)の準備。
No. 4
担当者
小川 智也
項目
C言語の基礎
内容
機械語とプログラミング言語の関係を知り、C言語開発環境の役割と使い方を学ぶ。文字列表示および整数の四則演算を含む簡単なプログラムを作る。
No. 5
担当者
小川 智也
項目
整数と実数
内容
C言語において、整数と実数は扱われ方が異なること知り、正しく使い分ける。
No. 6
担当者
小川 智也
項目
変数と定数
内容
変数(値を1つ記憶できる)と定数(値を文字列に置き換えたもの)の使い方。
No. 7
担当者
小川 智也
項目
数学関数
内容
数学関数の使い方と応用例。
No. 8
担当者
小川 智也
項目
標準入力と型変換
内容
キーボードから値を入力する(標準入力)。整数と実数を相互に変換する(型変換)。
No. 9
担当者
小川 智也
項目
条件分岐と論理式
内容
if文の使い方を学ぶ。同時に、if文および繰り返し処理で必要となる論理式についても学ぶ。
No. 10
担当者
小川 智也
項目
繰り返し処理1
内容
for文の使い方を学ぶ。
No. 11
担当者
小川 智也
項目
繰り返し処理2
内容
while文の使い方を学ぶ。
No. 12
担当者
小川 智也
項目
繰り返し処理3
内容
繰り返し処理の少し複雑な応用例として、二重ループを作る。
No. 13
担当者
小川 智也
項目
擬似乱数
内容
擬似乱数の作り方と応用例。
No. 14
担当者
小川 智也
項目
課題プログラム作成
内容
課題内容は第13回までの授業中に指示する。
No. 15
担当者
小川 智也
項目
個別指導
内容
個別指導。

到達目標

C言語で条件分岐と繰り返し処理を使ったプログラムを作成することができる。

成績評価の方法と基準

試験方法:なし 実施時期:
基礎確認のための小テストまたは簡単なプログラム作成の問題をほぼ毎回出す(60点)。
プログラム作成の課題を出す(40点)。

学生へのメッセージ(その他注意等)

プログラミング言語の学習では積極的に自習する姿勢が大切です。分からない事があったら、教材を読むだけでなく、自分でプログラムを作って動作を確認して下さい。キーボードを多用するのでタイピングの練習が必要です。
欠席した場合は自習により補って下さい。

実務経験の授業への活用方法

情報通信研究機構での数値シミュレーションプログラム作成の経験を踏まえ、コンピューターで数値計算する意義について概説する。

教員免許取得のための選択科目

科目 教職免許法施行規則第66条の6に定める科目

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 定価(円)
教科書 オンライン教材を公開する。
参考書 (なし)
教科書
書名
オンライン教材を公開する。
著者・編者
発行所
定価(円)
参考書
書名
著者・編者
発行所
定価(円)