
| 英文名 | English BⅡ | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 2026年度 後期/1単位 | |
| 授業対象 | [必修]Z学科(基礎) 火3 | |
| 科目責任者 | 和治元 義博 | |
| 担当者 | 和治元 義博 | |
| 備考 | 科目ナンバリング:L102-GF04/授業形態:演習 |
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1.単語力をつけながら、基本的な文法事項を復習していく。
2.簡単な英語による会話が聞き取れるようになる。
3.自分の身の回りのことがらや意見などを正しい英語で書けるようになる。
専門課程に進む前の段階に必要な英語力を身につけるために、「読む」「書く」「聴く」「話す」の4技能を総合的に活用しながら基本的な文法事項を復習するテキストを用いて、基礎的な英語力の定着を図る。随時Google Classroomのドキュメント内に掲出した練習問題によって文法事項を定着させていく。
【この授業は全て対面で実施します】
テキストの聞き取りの問題は答え合わせを中心に行い、英作文では辞書を引きながら正しい英語表現ができるようにしていく。練習問題の答え合わせの際は、積極的な発言が求められる。各ユニットの終わりにある自由英作文については、ペアやグループでお互いに発表し合うなど必要に応じてグループワークを取り入れて行う。自学自習用の課題としてオンライン教材から範囲を指定するので、期日までに終えておくこと。(詳細は授業で説明する。)
【フィードバックの方法】
各ユニットの終わりにある自由英作文に関するフィードバックは発表後に適宜口頭または文書で行う。プレゼンテーションの原稿は事前に担当者がチェックし、必要があれば発表までに修正してもらう。
【授業時間外に必要な学習の時間:15時間】
予習:テキストの音声を出版社のホームページからダウンロードし、問題に答え、オンライン上のCheckLinkに解答を入力しておくこと。(詳細は授業時に指示する。)また、文法問題に答え、テキストにある英文を正確に訳せるようにしておくこと。わかるところとわからないところを区別できるようにしておくこと。(1時間以上)
復習:英文解釈や書き取り、練習問題で間違ったところは、どうして間違ったのか、答えを見ながら自分でよく確認しておくこと。書き取り問題や自由英作文で指摘されたところはよく確認し、以後の学習に活かすこと。本文は、意味を考えながら音読して言い回しや文法事項等を定着させること。(30分以上)
| 回 | 担当者 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 和治元 義博 |
Unit 7 Television 助動詞 ① |
音声の書き取りの答え合わせ、助動詞について復習する。 |
| 2 | 和治元 義博 |
Unit 7 Television 助動詞 ② |
文法問題の続きと自由英作文の発表を行う。 |
| 3 | 和治元 義博 |
Unit 8 Sports and Leisure 未来時制(willとbe going to)① |
音声の書き取りの答え合わせ、未来時制について復習する。 |
| 4 | 和治元 義博 |
Unit 8 Sports and Leisure 未来時制(willとbe going to)② | 文法問題の続きと自由英作文の発表を行う。 |
| 5 | 和治元 義博 |
Unit 9 Nature and the Environment 進行形(現在進行形と過去進行形)① |
音声の書き取りの答え合わせ、進行形について復習する。 |
| 6 | 和治元 義博 |
Unit 9 Nature and the Environment 進行形(現在進行形と過去進行形)② |
文法問題の続きと自由英作文の発表を行う。 |
| 7 | 和治元 義博 |
Unit 10 Student Life 比較級と最上級 ① |
音声の書き取りの答え合わせ、比較級と最上級について復習する。 |
| 8 | 和治元 義博 |
Unit 10 Student Life 比較級と最上級 ② |
文法問題の続きと自由英作文の発表を行う。 |
| 9 | 和治元 義博 |
後期授業の復習 |
後期に学習した内容の復習を行う。 |
| 10 | 和治元 義博 |
プレゼンテーションのための準備 ① |
任意のグループを作り、グループごとに学科に関連したトピックに関する口頭発表を行うための準備をする。 |
| 11 | 和治元 義博 |
プレゼンテーションのための準備 ② |
グループごとに学科に関連したトピックに関する口頭発表を行うための準備をする。(続き)。 |
| 12 | 和治元 義博 |
プレゼンテーション ① |
グループごとにこれまで準備したプレゼンテーション原稿・スライドをもとに口頭発表を行う。 |
| 13 | 和治元 義博 |
プレゼンテーション ② | グループごとにこれまで準備したプレゼンテーション原稿・スライドをもとに口頭発表を行う。(続き) |
| 14 | 和治元 義博 |
まとめ |
後期に学習した内容のまとめを行う。 |
| 15 | 和治元 義博 |
解説と確認 | 後期に学習した内容を確認する。 |
基本的な文法事項を確認しながら、英文を正しく解釈する力をつける。文法問題の答えの理由が説明できるようになる。英語の音声に慣れ、簡単な会話が聞き取れるようになる。また、自分の身の回りのことがらや興味のあることについて正しい英語で書くことができるようになる。また、それらを正しい発音で発表できるようになる。他の学生と協力しながら、問題解決やプレゼンテーションができるようになる。
試験方法:筆記試験 実施時期:試験期間外
CheckLinkへの解答の入力の有無(10%)、予習の度合いおよび授業への積極的な参加の度合い(20%)、オンライン教材の達成度(5%)、まとめの結果(65%)などを総合して評価するが、そのうち一つでも0%の項目がある場合は単位を認定しない。また、授業中に授業とは関係ない作業・行動をした場合も減点の対象とする。
辞書は毎時間持ってくること。音声は出版社のホームページからダウンロードし、何度も聴いて予習・復習をすること。予習した部分に関しては、オンライン上のCheckLinkに指定された期限までに解答を入力しておくこと。(評価の対象にします。)オフィスアワーは掲示を確認すること。
| 科目 | 教職免許法施行規則第66条の6に定める科目 |
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| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 定価(円) |
|---|---|---|---|---|
| 教科書 | English Across Borders | Robert Hickling | 金星堂 | 2,640円 |
| 参考書 | オンライン教材(Reallyenglish) |