
| 英文名 | Health Sports Seminar | |
|---|---|---|
| 科目概要 | 2026年度 通年/2単位 | |
| 授業対象 | 指定なし(M学部,PT専攻を除く) 月4/ [自由]PT専攻 月4 | |
| 科目責任者 | 小林 樹果 | |
| 担当者 | 小林 樹果※ | |
| 備考 | 科目ナンバリング:L104-HH04/授業形態:実習・実技 |
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運動不足の生活は、肥満や高血圧、糖尿病などの生活習慣病を招く恐れがあり、日常的に運動を行い健康を維持することは極めて重要である。本科目では、運動やスポーツの実践を通してその楽しさを体験的に学び、健康の維持・増進や運動習慣の形成を図る。また、スポーツ活動を共に行う仲間との関わりを通して、協働性やコミュニケーション能力などの社会的スキルを身につける。さらに、学生時代の経験を将来の生活にも活かし、社会人となってからも運動を継続しながら健康的な生活を送るための基盤を育むことを目指す。
前期は体育館アリーナにて、バスケットボール、バレーボール、バドミントンなどの屋内種目を行う。後期は屋外種目としてテニス、ソフトボール、サッカー、グラウンドゴルフなどを実施する。ソフトボールやバレーボールなどの集団スポーツでは、基本技術の習得後に試合(ゲーム)の時間を多く取り入れ、実践の中で適切なプレーができるように取り組む。テニスやバドミントンの授業では、基本技術を活用しながら、主にダブルス形式でのゲームを楽しむことを中心に進める。
【この授業は全て対面で実施します】
体育館アリーナ、屋外グラウンドを使用し、種目ごとに編成されたチーム・グループ内での基礎練習、チーム対抗のゲームを中心に行う。また前期中にトレーニングルーム利用方法の講習も行う。
対面授業での感染症への対策として、更衣中や運動中の密集・密接・密閉を避けるとともに、授業前後での手洗い、手指および用具の消毒を行う。また熱中症等への対策として、休憩、水分補給時間の確保を徹底する。
【フィードバックの方法】
各種目では基本練習中やゲーム中に、状況に応じて個別やチームに指導(アドバイスや見本を示す)を行う双方向型の授業を行う。
【授業時間以外に必要な予習・復習時間:30時間】
授業以外の日常生活の中でも、トレーニングルームを利用するなど積極的に身体を動かし、体力向上を目指す時間等も含む。
予習:各種目のルール等(必要に応じてプリント配布)を確認する。
復習:各種目の基礎技術や動作のポイントをまとめておく。
| 回 | 担当者 | 項目 | 内容 |
|---|---|---|---|
| 1 | 小林 樹果 |
ガイダンス |
指定された講義室にて授業内容の説明をする。(更衣不可) その後自己紹介を行なってもらう。 |
| 2 | 小林 樹果 |
バスケットボール① |
基本動作(ドリブル/パス/シュート)の習得を目指す。 ミニゲーム(3on3)を行う。 |
| 3 | 小林 樹果 |
トレーニングルーム利用説明 |
総合体育館1階には設備が充実したトレーニングルームがある。トレーニング(有酸素トレーニングや筋力トレーニング)機器の利用方法について指導する。 |
| 4 | 小林 樹果 |
バスケットボール② |
基本動作(ドリブル/パス/シュート)の習得を目指す。 条件つきのゲーム(2on1/3on2)を行う。 |
| 5 | 小林 樹果 |
バスケットボール③ |
チーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。 ルールを学び、審判を体験する。 |
| 6 | 小林 樹果 |
バスケットボール④ | 前回とは異なるチーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。ルールを学び、審判を体験する。 |
| 7 | 小林 樹果 |
バレーボール① |
基本動作(オーバーハンド・アンダーハンドレシーブ)の習得を目指す。ミニゲームを行う。 |
| 8 | 小林 樹果 |
バレーボール② |
攻撃方法の基本動作(トス/アタック/サーブ)の習得を目指す。 条件つきのゲーム(3段攻撃を意識する)を行う。 |
| 9 | 小林 樹果 |
バレーボール③ |
チーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。 ルールを学び、審判を体験する。 |
| 10 | 小林 樹果 |
バレーボール④ |
前回とは異なるチーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。ルールを学び、審判を体験する。 |
| 11 | 小林 樹果 |
バドミントン① |
各種ショット(ドライブ、ハイクリア、ドロップ、スマッシュ、ヘアピン)の取得を目指す。これらを用いて、コート半面でシングルス(1on1)を行う。 |
| 12 | 小林 樹果 |
バドミントン② |
各種ショットの基本練習、サーブ練習を行なった後にペア組む。ダブルスゲームのルールを学び、ダブルスゲームを行う。 |
| 13 | 小林 樹果 |
バドミントン③ |
基本練習後ダブルスゲームを行い、ゲーム中に各種ショットができることを目指す。 |
| 14 | 小林 樹果 |
バドミントン④ |
各コートに3〜4ペア配置し、総当たりでダブルスゲームを行う。 |
| 15 | 小林 樹果 |
個別指導 | 必要に応じて個別指導や質問等の対応を行う。 |
| 16 | 小林 樹果 |
ソフトボール① |
キャッチボール、トスバッティング、ノックなどを行いボールに慣れる。 |
| 17 | 小林 樹果 |
ソフトボール② |
基本動作練習後にチーム編成を行い、ティーボールを行う。 |
| 18 | 小林 樹果 |
ソフトボール③ |
基本動作練習後に前回とは異なるチーム編成を行い、ティボールを行う。 |
| 19 | 小林 樹果 |
ソフトボール④ |
チーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。 ルールを学び、審判を体験する。 |
| 20 | 小林 樹果 |
ソフトボール⑤ |
前回とは異なるチーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。ルールを学び、審判を体験する。 |
| 21 | 小林 樹果 |
サッカー① |
基本動作(ドリブル/パス/シュート)の習得を目指す。 ミニゲームを行う。 |
| 22 | 小林 樹果 |
サッカー② |
基本動作(ドリブル/パス/シュート)の習得を目指す。 条件つきのゲームを行う。 |
| 23 | 小林 樹果 |
サッカー③ |
チーム編成を行い、チーム練習後に試合形式でゲームを行う。 ルールを学び、審判を体験する。 |
| 24 | 小林 樹果 |
テニス① |
ラケットの持ち方、構え方、タイミングの取り方などを説明する。テニスボールに慣れるため、ショートテニス(距離を短くしてペアで打つ)を行い、ボレーを練習する。 |
| 25 | 小林 樹果 |
テニス② |
ショートテニスとボレーが継続することを目指す。 ダブルスのルール、審判法、運営法の説明を行なった後にダブルスゲームを行う。 |
| 26 | 小林 樹果 |
テニス③ |
基本動作練習後に各コート3〜4ペア配置し、ダブルスゲームを行う。 |
| 27 | 小林 樹果 |
テニス④ |
男女でペアを組む、テニス経験者と初心者がペアを組むなどして、様々なレベルの人たちとテニスが楽しめることを体験する。 |
| 28 | 小林 樹果 |
屋外種目選択① |
テニスまたはグランドゴルフを体験する。 |
| 29 | 小林 樹果 |
屋外種目選択② |
前回と異なる種目を体験する。(テニスorグランドゴルフ) |
| 30 | 小林 樹果 |
個別指導 | 必要に応じて個別指導や質問等の対応を行う。 |
①各スポーツ種目の基本的な技能とルールを実践・説明できる。
②種目に対する理解と技能の向上を図れる。
③他者とコミュニケーションを取りながら協力してスポーツを実施できる。
試験方法:なし 実施時期:
①積極的な授業態度(30%)、②技能のレベル(10%)、③個人の技能向上への取り組む(30%)、④チームワークや他者の技能向上への貢献度(30%)を総合して評価する。
なお、欠席は減点とする。
部活に入っていないと学生生活で運動する機会が少ないと思いますので、スポーツの楽しさや爽快感を再確認し、生涯にわたって継続できる運動(種目)を見つけてください。
スポーツを通して色んな人をコミュニケーションを取り、交流を深めてください。本講習の受講には、スポーツウェアやシューズ(屋内・屋外用の両方)が必要です。
理学療法士の経験を活かした身体機能の評価・分析を行い、楽しみながら運動技能の向上やスポーツを通して怪我をしない身体づくりを促す。
| 科目 | 教職免許法施行規則第66条の6に定める科目 |
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| 種別 | 書名 | 著者・編者 | 発行所 | 定価(円) |
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| 教科書 | なし | |||
| 参考書 | なし |