Web Syllabus(講義概要)
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心理学B
英文名 Psychology B
科目概要 2026年度 後期/2単位
授業対象 指定なし(HS学科臨床心理学コース,OT専攻,ST専攻を除く) 火4or火5/ [必修]OT専攻 火4or火5/ [必修]ST専攻 火4or火5
科目責任者 太田 碧
担当者 太田 碧
備考 科目ナンバリング:L101-HS20/授業形態:講義

授業の目的

心理学ではこころのはたらきについて実験・調査・観察などを通して科学的に検討している。これらの研究を概観することで心理学の知識や考え方を身につけ,理解を深めることを目的とする。

教育内容

おもに知覚心理学・学習心理学・認知心理学の内容について概観する(心理学Aとは異なる内容である)。授業内で紹介する各分野の古典となる研究や用語,具体例について理解する。

教育方法

【この授業は全て対面で実施します】
スライドと配布資料を利用して対面での講義形式で進める。Google Classroomに配布資料をアップロードするので事前に確認し,予習課題に取り組む。授業に出席のうえ,理解度の確認のためのリアクションペーパーを提出し,授業後には復習課題に取り組む。次回の授業で教員からリアクションペーパーや課題のフィードバックを行う。
Google Classroomクラスコード(火4・5共通): wfpkqmtz

準備学修(予習・復習)

【授業時間外に必要な学習の時間:60時間】
予習:次回の授業のキーワードについて調べ,内容や疑問点を整理しておくこと。予習課題の指示があれば取り組むこと。
復習:復習課題に取り組む,配布資料を再読する,授業内で扱った概念や用語を用いる身近な例や具体例を考える,関連文献を読むなどすること。

授業内容(シラバス)

担当者 項目 内容
1 太田 碧
オリエンテーション・心理学とは
本講義の進め方や成績評価方法について説明,また心理学の歴史について解説する。
2 太田 碧
心理学の研究法 実験・調査・検査などの研究手法について解説する。
3 太田 碧
知覚1:知覚の基礎知識 ゲシュタルト,図と地,感覚閾など,知覚心理学の基本的な概念を解説する。
4 太田 碧
知覚2:知覚の特性 視覚・聴覚,色・運動の知覚などに関する特性を解説する。
5 太田 碧
知覚3:顔 顔の知覚・認知に関して解説する。
6 太田 碧
学習1:条件付け 古典的条件付けとオペラント条件付けを中心に,学習に関する古典的な知識について解説する。
7 太田 碧
学習2:さまざまな学習 潜在学習・観察学習など,さまざまな学習についての基礎知識を解説する。
8 太田 碧
学習3:学習法
効果的な学習法について解説する。
9 太田 碧
記憶1:記憶の基礎知識
注意・処理水準・ワーキングメモリなどについて解説する。
10 太田 碧
記憶2:記憶情報
長期記憶・短期記憶など,記憶の分類とその機能について解説する。
11 太田 碧
動機付け 内発的動機づけ・外発的動機づけなどの基本的な概念を解説する。
12 太田 碧
思考 推論や意思決定のバイアスについて解説する。
13 太田 碧
言語 言語の果たす役割や理解について解説する。
14 太田 碧
パーソナリティ パーソナリティの概念や測定法について解説する。
15 太田 碧
総括
これまでの講義を振り返る。
No. 1
担当者
太田 碧
項目
オリエンテーション・心理学とは
内容
本講義の進め方や成績評価方法について説明,また心理学の歴史について解説する。
No. 2
担当者
太田 碧
項目
心理学の研究法
内容
実験・調査・検査などの研究手法について解説する。
No. 3
担当者
太田 碧
項目
知覚1:知覚の基礎知識
内容
ゲシュタルト,図と地,感覚閾など,知覚心理学の基本的な概念を解説する。
No. 4
担当者
太田 碧
項目
知覚2:知覚の特性
内容
視覚・聴覚,色・運動の知覚などに関する特性を解説する。
No. 5
担当者
太田 碧
項目
知覚3:顔
内容
顔の知覚・認知に関して解説する。
No. 6
担当者
太田 碧
項目
学習1:条件付け
内容
古典的条件付けとオペラント条件付けを中心に,学習に関する古典的な知識について解説する。
No. 7
担当者
太田 碧
項目
学習2:さまざまな学習
内容
潜在学習・観察学習など,さまざまな学習についての基礎知識を解説する。
No. 8
担当者
太田 碧
項目
学習3:学習法
内容
効果的な学習法について解説する。
No. 9
担当者
太田 碧
項目
記憶1:記憶の基礎知識
内容
注意・処理水準・ワーキングメモリなどについて解説する。
No. 10
担当者
太田 碧
項目
記憶2:記憶情報
内容
長期記憶・短期記憶など,記憶の分類とその機能について解説する。
No. 11
担当者
太田 碧
項目
動機付け
内容
内発的動機づけ・外発的動機づけなどの基本的な概念を解説する。
No. 12
担当者
太田 碧
項目
思考
内容
推論や意思決定のバイアスについて解説する。
No. 13
担当者
太田 碧
項目
言語
内容
言語の果たす役割や理解について解説する。
No. 14
担当者
太田 碧
項目
パーソナリティ
内容
パーソナリティの概念や測定法について解説する。
No. 15
担当者
太田 碧
項目
総括
内容
これまでの講義を振り返る。

到達目標

おもに知覚心理学・学習心理学・認知心理学の理論や方法,用語について知り,それらを具体例や身近な事例をふまえて説明できる。

成績評価の方法と基準

試験方法:なし 実施時期:
授業に出席のうえ提出するリアクションペーパーによる平常点(50%),予習・復習課題提出(50%)。

学生へのメッセージ(その他注意等)

教科書は指定せず,毎講義,資料を配布します。学習した内容に関してより理解を深めたい場合には,参考書等を購入して読んでください。リアクションペーパーでは,授業内での疑問点・さらに詳細な説明がほしい箇所・学習した概念に当てはまる自身の経験など,コメントをしてください。個別にフィードバック,または全体で共有すべき話題については次回授業内でフィードバックを行います。

教材

種別 書名 著者・編者 発行所 定価(円)
教科書 毎回,資料を配布する。
参考書 心理学要論 こころの世界を探る [改訂版] 福田由紀 著 培風館 2,640円
教科書
書名
毎回,資料を配布する。
著者・編者
発行所
定価(円)
参考書
書名
心理学要論 こころの世界を探る [改訂版]
著者・編者
福田由紀 著
発行所
培風館
定価(円)
2,640円